「全身が磁石」として生きる

吉岡純子さんの小話

このお話をしている方は、YouTubeチャンネル”魔法使いの学校”、会員制コミュニティ”魔法使いの国”吉岡純子さんです。(2021年4月14日配信)
ご本人の音声でお聴きになりたい方は YouTube からどうぞ。


自分自身の体、頭のてっぺんから足のつま先まで、
全て磁石になっているって考るといいと思うよってお話

自分の考えている事、発している言葉、身につけているものとか
今、存在している体、これが磁石になるってことを覚えて置いてほしい。

なんでこのお話をさせていただこうかと思ったかというと、

15、6歳で病気と付き合わなければならなくなり、
病院から離れるのは難しいのではないかと言われていた私の妹が
15年間通っていた病院を卒業することなったんです。

家族一同、びっくり!

あたなは元気になったから、もう病院に来る必要はないよって。

15年間通っていて
病院から離れられないよって言われていたのにですよっ!

もう、ホント、ぴっくりですっ!!!
両親はえええ〜〜〜!?って感じになってるし、
私もえええ〜〜〜!?って
こりゃもう、お祝いだ! パーティーだ! パーティーだ!みたいな。
もう、家族でびっくりです。

こういうこと、起きるんだ!?
マジでミラクルだって、興奮ですよね!?

妹本人もびっくりしていたし、
お医者さんも、看護師さんも、最近元気になってきたなとは思っていたらしいんですけど。

数年前まで、毎日薬を30錠飲んでいたんです。
それが、20錠になり、10錠になり・・・ちょっとずつ減ってきて
この一年くらい、薬は一切飲まなくなったっていう状態にはなっていたんですけど、
定期的に心と体の状態は見なくてはならないって言われていたのに
もう、来なくていいって言われたんです。

ホント、驚きですよね。

で、ここで何が起きているんだろうって考えたんです。

本人が言ってたことは
病気を治したいがために、病気の症状や情報を調べすぎて、怯えたり
先々を不安視したり、怖くなってパニック状態になって救急車で運ばれたりしていたんですね。

妹はリハビリ的に始めた、農業・野菜作りが楽しくって
農家さんにアルバイトに行ったりしながら、今は自分自身が農家として働いているんです。

農業をやっている時は、そういう情報を調べている時間がない
今、自分が自分が見ている世界は、土、野菜、畑の緑、木だとか自然の中
その時に考えなければならないのは、天気による作業内容
いついつまでに何の苗を植えるとか、自分の大好きな農業のことだけ
病気のことに意識が入っていく余裕がなかったって言ってたんですね。

私の妹は私の活動を応援していてはくれるけど、引き寄せっていうのは「え〜?」って感じだし
スピリチュアルはかなり苦手なんですね。
私の両親が目に見えるものを、化学的に証明されているものを信頼していくタイプなんで
妹もそういうところがある。

だから、現実創造の話を深く知っている人ではないんですけど、
私は話を聞いた時に、本人は理論を知らないだろうけど
私は現実創造の理論から観察してしまう癖があるので、そこで見た時に

あ、なるほどな 

脳科学からみても、自分自身が目にしているものや考えているものを
脳は、今後の人生を創る上での司令としてみているわけです。

そこから見ると、妹が「病気」という文字を見ていたり、「こういう症状があったら
こういう病気になるんだ」というような情報をキャッチしすぎたがために、
病気という現実が作られるという展開になっていたのかな。
妹が、その情報を必死になって見過ぎてしまっていた。

それが、徐々に徐々に自分の脳にキャッチさせている情報自分の畑のことになってきた。
焦点をあてているのは、野菜のことばっかりなんですね。

その、野菜のことを考えている中で、自分の姿も映していたって聞いたんですね。
そしたら、「そりゃそうでしょ」と言われた。
「畑の中で働いている自分も想像するじゃん」と言われて、

ニヤリ・・・なるほどね〜 みたいな ( ´ ▽ ` )

その、フォーカスしていたものが具現化したんだなと思って。

妹は意図していないんですけど、
畑の中で自分がイキイキと働いている姿はイメージしていたんですって。

ムフフ・・・姉、不敵な笑みを浮かべる・・・みたいな

それを聞いて、自分自身が想像しているものとか
身につけているものや、触れるものを、ちょっとずつ変えていくって
かなり大切なんじゃないかなって。

想像しているものや、扱っているもの磁石になるんだっていうことは
今までかなりお伝えさせていただいていたかなと思うんですが、

妹の話を聞いていて、土に触れているとか自然に触れているっていう・・・
ーーー 今までの妹はベッドの中でスマホだけ見ていたという印象なんです。
情報、スマホとかパソコンとかある一定の情報をとるっていうことは大切なんですけど

今、デジタルデトックス大切だと言われてますけど、
情報を取りすぎてしまって、心労みたいなものが現代人は多くなっていると
言われていますよね。
あと、スマホとかパソコンを使いすぎていて、脳が過労状態になっていて
体調が悪くなっているって言われている時代なわけじゃないですか。

だから、自分たちが触れるものっていうのは、もう少し自然なものっていうのが
大切なんじゃないかと思うんです。

情報過多、情報がありすぎて、スマホとかYouTubeをずっとダラダラ見ちゃう時って
ありませんかね?
疲れてきたなと思った状態で見た映像や情報って、「気分を害す情報だな」みたいなものを
キャッチしちゃうってあるじゃないですか。

そうなる前に早く、スマホとかから離れて、自分自身がスッキリとその日を楽しめる
空間を作ればいいだけなのに。

そして、自分としては意図していないんだけど、
心が嫌な思いをしていたりだとか、
実は体に負担がきちゃったりしている
特に脳の過労になっている人が多いって言われている。

それって、自分では気がついているんだけど
気がつかないふりをしている。

スマホとかを見ていて、
頭が痛いとか、目が痛いなとか
その時点で体はちゃんとサインを出してくれているわけなんで

そしたら、ちょっと離れる
離れて、自分の気持ちが上がるような環境に身をおいて
それらのものに触れてみる
それをやると、自分をいたわるという意味で、素敵な時間・空間が作れる
その結果で、様々な素敵な未来が作れると思うよ。

自分自身の体が磁石になってるという考え方を持ちながら
自分の体が喜ぶようなもの(それが情報であっても物質であっても)に触れていく
自分の体がウキウキッとするとか、イキイキとしてる感覚をみられるような
状況作りをしていくのが出来るといいんではないかなというお話でした。

ただ、単純にスマホを見ていて疲れたなって思ったら、パッと離すだけだって
出来るじゃないですか。
スマホを離してただ横になって「ふうっ」てなる、その瞬間は体が楽になる。

そう、丁寧に自分自身をいたわるという意味で
そういう環境づくりをしていただけたらなあって思いましたね。

情報が気軽にキャッチできるって、便利なんですけどね。
ともすると、ちょっと疲れちゃうんで。

できれば、自然に触れるのが一番いいんじゃないのかなって思うんですね。
外を散歩するとかでもいいし、
それが難しいなら窓を開けて風を感じてみるとか、
それだけでも全然違うじゃないですか。

家の中だけにいて、デジタル的なものだけに触れていくっていうよりは
ちょっとでも風を感じてみたりだとか
それも難しいというなら、お風呂とかシャワーを浴びてスッキリするとか
そういうのでもいいと思うんですけど、
自分の体がスッキリする状態を作っていただきながら、
その体を持って、素敵な未来を作って行ってほしいなと思います。

できる方は、デジタルデトックスに気をつけてみてください。
せめて、週1はスマホに触れない日があった方がいいと、最近言われていますよね。

私も瞑想会のない土日とかは、あんまりスマホに触んないようにするんですけど
土曜日にしているかな。
日にちや時間なんかのルールを自分の中で決めちゃうと、その状況作りはしやすいかもしれない。

いいイメージをしながら
素敵なものに触れながら
素敵な現実をつくっていってください。


 

このお話をしている方は、YouTubeチャンネル”魔法使いの学校”、会員制コミュニティ”魔法使いの国”吉岡純子さんです。(2021年4月14日配信)

”魔法使いの国”で会員に配信されたものを要約しました。

たった一人でもいいから、笑顔になってくれたら嬉しいなという想いで、”魔法使いの国”のルールに則り掲載しています。

①魔法使いの国( https://wizardry.land/prepage/?march)に参加しています。
②この話をしているのは この人( https://youtube.com/channel/UCGX0i593ciGvM-6hY3yg0Dg)です。

ご本人の音声でお聴きになりたい方は YouTube からどうぞ。
https://youtu.be/0PsSvOgFG0A

 

 

 

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